2012年8月15日水曜日




ドイツ音楽祭 Interharmony Music Fetival in Sulzbach-Rosenberg


7月31日から8月12日までドイツ バイエルン地方で行われた音楽祭に日本から9人の学生や
卒業生と共に参加しました。
昨日8月14日に帰国しましたので遅ればせながらその旅行記を少しづつ公開します。

730日月曜日 

明日から始まるインターハーモニー音楽祭参加のために
成田発12:40ルフトハンザ便でミュンヘン経由ニュールンベルグに来ました。
総勢12人の一行です!
大学二年生の3人は初めての飛行機、そして外国旅行だそうです。
ちょっと心もとない“引率者”ですが、これからの2週間、ヨーロッパの空気を満喫してきっとたくさんの新しい経験をしていけることでしょう。

ミュンヘン空港に予定より30分遅れて夕方到着、ドイツ入国審査の後再び今度はニュールンベルグまで乗り継ぎの飛行機はなんとプロペラ機!です。





無事到着後、中央駅近くのホテルにチェックイン。
夏時間でまだほんのりと明るいニュールンベルグの古い街並みをほんの少し散策しました。
         何年か前に訪れたことのあるソーセージで有名なお店です。



            由緒ありげな重厚な建物




翌朝は12時に空港で音楽祭のシャトルバスの待ち合わせまでの2時間くらいをそぞろ歩きをしました。多くの参加者にとって初めてのヨーロッパ、ドイツの古い街並みに「映画の中を歩いているよう!」と夢心地の学生達でした。










               

731
ニュールンベルグ空港で音楽祭のシャトルバスの出迎えの点呼が行われました。
 点呼を行っているのはこれから先この音楽祭でありとあらゆる世話役を務めたヴィオラ奏者の
Matt Pickartです。

         
  




そして小さなドイツの中世の街並みの残る町スルツバッハ ロゼンベルグ
Sulzbach-Rosenberg に到着です





これから毎日レッスンや練習をする音楽院はお城の中の古い建物にあります

夕暮れの中庭から森を望む空に美しい月が昇りました。
明日からの生活に期待が膨らみます。






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